異常音がする

異常音がする

給湯器給湯器からの音も気になるところです。説明書にこんな音の場合はこうと言った説明がある時には良いのですが、普段と違う音がするときには、確認をすることが必要です。正常にお湯が出ている時出、お風呂などの沸かす音などについては問題はありませんから、普段から給湯器の音を確認しておくと良いでしょう。ポンプから大量の水を吸い上げる時は独特の音が生じることがあります。異常音ではないことが多いとされていますが、機械音などの時には運転を停止して様子を見ることも必要です。

スイッチを切ったあとのファンが回るような音に関しては、よく聞かれるものです。モーターの作動は、スイッチと同時には切れることがありませんから、スイッチの後でもなっていることが多いです。シャワーを浴びていて、急にスイッチを切ったりすることで、モーター音が長く突くこともありますが、これも異常音ではないとされています。

音は異常なものとそうではないものがありますが、素人では判断できない時には、業者に来てもらうのが安心でしょう。なんでもないですよと言われるだけですが、その言葉で安心できるのなら、何よりですし、今後のためにも一度は確認しておくと良いかもしれません。

点火しないトラブル


とにかく業者に聞く

給湯器の中でもガスを使用するものに関しては、トラブルが起きた時にはパニックになることも多いです。電気では、故障で作動しないだけと考えがちですが、ガスの時には、部屋にガスが蔓延してしまうと言った事故も考えられます。最近のガス給湯器に関しては、勝手に消えるシステムになっていますが、古いタイプのものを使用していたり、大丈夫と言われも心配になることは多いです。ガス給湯器に関しては、万が一の場合は必ずガス会社に連絡をするようになっています。365日24時間対応していることですから、勝手に触らないことです。

連絡ガス給湯器で、お湯が出ないのは困りものです。ガスが点火しない時には元栓が開いているかを確認してください。運転スイッチが入っている場合は、その時点ですぐにガス会社に連絡をしてください。ボンベを使用している時には、ボンベにガスがないといったこともあります。“ない”ということでは言えば、断水をしているなんていうこともあります。

給湯器の故障であれば仕方のないことですが、単にスイッチの加減がうまくいっていなかったり、ガスや水がでないということであれば、何も心配することはないとされています。ガス会社に連絡をするときには、給湯器のスイッチを切り、元栓を閉めておくことと、ガスの臭いがしているかどうかの確認もしておいてください。

寒冷地の場合、凍結の可能性もあります。長い間留守にしていて、お湯が出ない時には、何もせずすぐにガス会社に連絡をして凍結の確認をしてもらってください。

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